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​Seminar アーカイブ

2026年度

【東京開催】製造業GX、2030年目標に向けた次の打ち手
 実践知から読み解く、Scope1,2の深掘りとCEを起点としたScope3削減アクション

日時:2026年8月25日(火)15:30~17:00

製造業の多くは、2030年目標に向けてScope1,2の削減に一定の進捗を上げてきた一方で、「打てる手はおおむね打った。この先の削減をどこに見出すか」という壁に直面しています。さらに、排出量の多くを占めるとされるScope3は、サプライチェーン全体に関わるため、自社単独では削減を進めにくいのが実情です。素材・部品メーカーでは原材料調達や廃棄が、最終品メーカーでは販売した製品の使用がCO2排出量の大きな比率を占め、情報開示の整備は進んでも、「何から着手すべきか」を描き切れない。こうした「次の打ち手の不在」こそ、いま多くの企業に共通する課題ではないでしょうか。

本セミナーが他と異なるのは、一般論や制度解説ではなく、現場を支援するCircular Co-Evolution各社が、自ら検証してきた仮説と先進事例を持ち寄る点にあります。
テーマ別セッションは脱炭素のScopeごとに2部構成でお届けします。前半「Scope3カテゴリー1・5・12から考える、脱炭素と循環経済の実践策」では、再生材調達や廃棄物活用、リユーススキームの実装に踏み込みます。後半「Scope1,2をやり切る、削減余地の探索と刈り取りの実践策」では、再生エネルギー調達や燃料転換の手法に迫ります。各社のパネルディスカッション形式で進行し、製造業が次に取るべきアクションとその要諦に迫ります。参加者は複数の視点から同時にヒントを得られ、業界共通の課題だけでなく、自社固有の課題解決の糸口もつかめます。

環境目標を、事業を動かす目標へ
― Global Circularity Protocolから読み解く、目標設計の論点 ―

日時:2026年5月22日(金)14:00~15:00

環境目標を掲げる企業は増えました。しかし、いま問われているのは目標の有無ではなく、その目標がどのような考え方で設計され、事業や経営判断とどう接続し、全社で共有・活用できるものになっているかという点です。これから環境目標を本格的に設計する段階にある企業も、すでに掲げた目標を事業環境の変化に合わせて見直したい企業も、共通する課題は同じです。資源制約、調達リスク、供給網の不安定化――こうした事業環境の変化を踏まえたとき、環境目標は単なるコミットメントではなく、事業との接続を意識して設計すべき経営アジェンダになっています。本セミナーでは、Global Circularity Protocol for Business(GCP)の制度解説に加えて、環境目標を事業起点で捉え直すための枠組みとして読み解きます。構造把握から目標設定、KPI選定、施策展開までの一連のつながりを整理し、事業部門とも共有しやすい目標設計の考え方を提示します。

【関西開催】
貴社に最適なサーキュラーエコノミーのアクションプランを描く
セッション&個別相談会

日時:2026年2月13日(金)14:30~16:50(懇親会 17:00~18:00)

今回のテーマ別セッションでは「CEの取り組みを事業戦略に融合させ、コストから投資に変える事例紹介と実践方法」「顧客価値視点から発想するサービス化の事例紹介と実践方法」「DX活用による業務の合理化とCE推進の事例紹介と実践方法 」など、構想から実装フェーズで多くの企業が直面する課題を切り口に、専門家によるミニレクチャーと個別相談を組み合わせて展開します。参加者は複数の専門家から同時にアドバイスを受けることができるため、共通課題と自社課題の両方に向き合うことが可能です。

さらに、会場参加者向けには、共催者・参加者同士の情報交換ができる懇親会も予定しており、ネットワーキングの機会も充実しています。

全3回

シリーズ

2025年度

サステナビリティ経営をともに実現するセミナー
~Circular Co Evolution~循環的共進化

第1回

サーキュラ―エコノミーを経営にどう組み込むか?
移行戦略への実現事例

日時:2025年8月1日(金)16:00~17:30(懇親会~18:40)

多くの企業が本格的にサステナビリティ経営へと舵を切る中、「サーキュラーエコノミー」は脱炭素・生物多様性と並ぶ重要テーマとして注目を集めています。その一方で、現場では「制度対応にとどまり戦略化できていない」「3Rの延長では限界がある」といった課題も顕在化しています。
第1回では、開示目的でなく価値を生む戦略としてサーキュラーエコノミーを取り入れる重要性や、戦略策定から現場実装まで一気通貫の支援事例をご紹介します。調達・生産・事業推進の部門がどのように連携し、現場に落とし込んでいくべきか課題に感じられている方々にとって実践的な示唆となる内容です。

第2回

循環で稼ぐ

~リコーにおけるリユース事業拡大の裏側を深掘り~

日時:2025年9月26日(金)16:00~17:30(懇親会~18:40)

本セミナーでは、サーキュラー型ビジネスモデルへ移行する際に避けては通れない論点である「いかに事業戦略として経営方針に融合させ、実行へとつなげていくか」に焦点を当てます。今回は、1990年代から環境経営を掲げ、製品再生・部品再生事業を300億円規模の売上(2022年実績)にまで成長させた事務機器大手・株式会社リコー様をゲストにお招きします。事業戦略への昇華の工夫から、製品設計における取り組み、製品回収後のデータ活用やオペレーションの構築、リサイクル推進などをテーマに、具体的な課題とその解決アプローチをパネルディスカッション形式で多角的に紐解きます。単なる事例紹介にとどまらず、推進現場のリアルを共有しながら議論を深めることで、参加者の皆さまが自社の取り組みを着実に前進させるための実践的なヒントを得られる内容としています。

第3回 

貴社に最適なサーキュラーエコノミーのアクションプランを描く
選べるセッション&個別相談会  

日時:2025年11月21日(金)16:00~18:00(懇親会~19:00)

第3回では、これまでの学びを振り返りながら「自社の取り組みをどう前進させるか」に焦点を当て、より実践的な対話と相談の場を提供します。今回新たに設けるテーマ別セッションでは「CEの取り組みを事業戦略に融合させ、コストから投資に変える事例紹介と実践方法」「顧客価値視点から発想するサービス化の事例紹介と実践方法」「DX活用による業務の合理化とCE推進の事例紹介と実践方法 」など、構想から実装フェーズで多くの企業が直面する課題を切り口に、専門家によるミニレクチャーと個別相談を組み合わせて展開します。参加者は自身の関心や課題に応じて自由にテーブルを選び、複数の専門家から同時にアドバイスを受けることができるため、共通課題と自社課題の両方に向き合うことが可能です。

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