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環境目標を、事業を動かす目標へ― Global Circularity Protocolから読み解く、目標設計の論点 ―

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概要

環境目標を掲げる企業は増えました。しかし、いま問われているのは目標の有無ではなく、その目標がどのような考え方で設計され、事業や経営判断とどう接続し、全社で共有・活用できるものになっているかという点です。これから環境目標を本格的に設計する段階にある企業も、すでに掲げた目標を事業環境の変化に合わせて見直したい企業も、共通する課題は同じです。資源制約、調達リスク、供給網の不安定化――こうした事業環境の変化を踏まえたとき、環境目標は単なるコミットメントではなく、事業との接続を意識して設計すべき経営アジェンダになっています。本セミナーでは、Global Circularity Protocol for Business(GCP)の制度解説に加えて、環境目標を事業起点で捉え直すための枠組みとして読み解きます。構造把握から目標設定、KPI選定、施策展開までの一連のつながりを整理し、事業部門とも共有しやすい目標設計の考え方を提示します。

※2025年6月、三井住友ファイナンス&リース、アミタ、アビームコンサルティング、サーキュラーリンクス、GXコンシェルジュの5社は、企業のサステナビリティ経営を加速させるトータルソリューション「Circular Co-Evolution(CCE)」の提供を開始しました。製品のライフサイクル全体を視野に入れ、サプライチェーンの再設計、トレーサビリティの導入、循環型ビジネスモデルの構築、アセットおよび資金の調達、業務プロセスや組織体制の変革、法規制への対応に至るまで、サーキュラー・サービサイジング・モデルへの移行に必要なテーマを統合支援します。
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このような方々におすすめ

  • 環境・サステナビリティ目標の設計・推進を担うコーポレート部門またはサステナビリティ推進部門の方(製造業を中心に)

  • 環境目標をこれから設計する、または既存目標の見直し・高度化を検討している方

  • 環境目標と事業収益のトレードオフへの対応に課題感をお持ちの方

  • 全社目標と個別施策のフォローアップの接続に課題感をお持ちの方

  • GCPの概要と、自社の目標設計への活かし方を把握したい方

プログラム

本セミナーの狙い:環境目標を「事業を動かす目標」として捉え直す背景を押さえる

Part1|GCPとは何か、なぜ今押さえるべきか:GCPを、循環性を測定・管理・伝達する枠組みとして読み解く

Part2|環境目標を事業の目標として設計する:環境目標の戦略的な意味合いを整理し、事業機会とリスクの

     両面から目標設定の考え方を提示する

Part3|目標をどう実現するか ― フォローアップの実務:設定した目標をKPI・施策に落とし込み、進捗をどう

     フォローして実現につなげるかを議論する

Q&A:事前にいただいたご質問への回答

開催概要

日時

2026年5月22日(金) 14:00~15:00

​開催場所

ウェビナー(オンライン配信)

費用

無料

注意事項

  •  登壇者やプログラムの内容は予告なく変更となる場合がございます

  • 対象者以外の方、共催企業と同業者のご参加はご遠慮いただく場合がございます

  •  録音、録画、撮影はご遠慮ください

​後援

  • 三井住友ファイナンス&リース株式会社

  • SMFLみらいパートナーズ株式会社

  • アミタ株式会社

  • アビームコンサルティング株式会社

  • サーキュラーリンクス株式会社

  • 株式会社GXコンシェルジュ  

お問い合わせ

Circular Co-Evolution セミナー事務局
メールアドレス: seminar@amita-net.co.jp

 

業務責任者:

  • 三井住友ファイナンス&リース株式会社
    代表取締役専務執行役員 関口 栄一

  • SMFLみらいパートナーズ株式会社
    代表取締役社長 上田 明

  • アミタ株式会社
    代表取締役社長 宮原 伸朗

  • アビームコンサルティング株式会社
    Principal サステナブルSCM戦略ユニット長 山中 義史

  • サーキュラーリンクス株式会社
    代表取締役社長 田部井 進―

  • 株式会社GXコンシェルジュ
    CEO/COO 栗林 亘

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