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Seminar
2026年度
インパクトを生むSSBJ対応の戦略と実務
~先行実例から紐解く企業価値向上への繋げ方~
日時:2026年10月6日(火) 15:00~16:00
形式:オンライン開催
SSBJ基準の適用は、2027年3月期の平均時価総額3兆円以上のプライム上場企業を皮切りに、今後段階的に拡大していきます。しかしすでに、先行企業では「開示内容が経営の意思決定や現場の業務変革につながらない」という課題も顕在化しつつあります。SSBJに取り組むすべての企業にとって「制度対応として何をどこまで整えるか」に加え、「開示への取り組みをいかに経営に活かすか」までを見据えた準備が求められているのです。
SSBJ対応を企業価値向上に繋げられるか否か、その分岐点は、網羅的な総合評価や脱炭素一辺倒のテーマ設定から脱却し、自社にとって事業や財務にインパクトを生む重点テーマや戦略的施策に選択・集中できるかにあります。また適切なテーマ・施策設定や成果評価の精度を左右する非財務データの収集・管理、各指標&施策間の関連性の構造化・可視化、開示対応による業務負荷の増大など、実務面での課題も少なくありません。
本セミナーは、特に製造業への深い知見に基づいた企業改革・DXの支援実績が豊富なアビームコンサルティングと、長年、資源循環やサステナビリティの領域で数多くの企業支援と実業を展開してきたアミタが協働し、両者の支援実績を活かした現場のリアルまでお伝えする全3回シリーズとしてお届けします。第1回は、SSBJ基準の全体像と企業経営にとっての意義を整理したうえで、先行企業で実際に顕在化している戦略・業務両面の課題を紐解き、企業価値向上へつなげる実践的なアプローチをご紹介します。
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